ラーフィングて何イタグレ?スマイルも

2009年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年08月

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太りイヌ

shima.jpg


ラーフィングは健康チェックのために体のサイズをグラフにしています。3か月期に体重の折れ線グラフの角度が鋭くなりました。急に太ったのです。成長期真っただ中で体重が増えるのを頼もしく思っていました。

皆さんのブログで拝見するイタグレはだいたい筋肉質で背骨とあばらが少し透けていますね。ラーフィングもいつかはそんな標準的なイタグレになれる、これからグラフのカーブは丸くなっていく、まだ子犬だから体型が丸っこいんだと思っていました。

しかし、4ヶ月を過ぎてグラフの角度はさらにきつくなりました。4ヶ月半で5kgになってしまいました。イタグレの体重は3kg~5kgが一般的なようです。これが成犬サイズですとラーフィングは肥満傾向にあるのでしょうか。首や胸囲はあまり変わっていません。太り過ぎは細い四肢に負担がかかってしまいます。フードは給餌量表の通り1日160gを3回に分けて与えています。散歩は朝晩50分で、間食はほとんど与えません。

イタリアングレーハウンドは小さい頭に長い脚、細いウエスト、優雅な流線形の体型が特徴なのですが、そうなれるでしょうか。

ラーフィング
首まわり24cm
胸囲43cm
体高37cm
首の付け根から尾の付け根まで38cm
体重5kg
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皮膚炎ですか

shinsatsu.jpg

6月の初め頃、ラーフィングの首のつけねが少し白くなっていました。皮膚をつまんで観察すると白い毛が生えてきたのではなく、毛が抜けて地肌がうっすら見えていました。2cmほどの脱毛症みたいでした。ワクチンのついでに獣医さんに診てもらったのですが、吹き出物や湿疹ではないので別の場所に広がらないうちは問題ないでしょうということで、経過観察になりました。

しかし7月の下旬になってその脱毛は背中の半分に広がってきました。ラーフィングをいつものT病院に連れて行きました。椅子の下などで背中をこすったことはありませんかとか、痒みはどうですか、シャンプーの後はどうでしたか、フロントラインはいつでしたかなどの問診の後、禿げている部分の皮膚を削りとって顕微鏡でチェックしてもらいました。

それからブラックライトのようなマシンで光を当てて原因となっていそうな菌の検出を試してもらいましたが、特に何もでてきませんでした。顕微鏡でもブラックライトでも確認できなかった菌がいるかもしれないので、念のため5~6本抜いた毛を2週間ほど培養して頂くことになりました。



そしてパナログという抗生剤のはいった塗り薬を、1日1回薄く患部に塗るようにと処方してもらいました。こういう症状には一般的な薬のようです。薬を舐めないようにするには、塗ったことを忘れさせるように、散歩や餌の前が塗るタイミングだそうです。

初めて病気らしい病気で獣医さんにかかったのですが、こうしてかかりつけの病院と呼べるようになっていくのですね。
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アーテミスとEVO

bi2.jpg

先月ドライフードをユーカヌバからアーテミスに替えました。ビートパルプに疑問があったからです。そして1ヶ月半が経ってイノーバエボに替えようとしています。

アーテミスはネットで評判が良くラーフィングはバリバリ食べていました。それはそれは、わき目もふらず食べていました。下痢や便秘、皮膚病もなく、その時のラーフィングにスポンとはまったようなフードでした。それが今月の初め頃から、食べるスピードが落ちてきました。食事中にこちらをじっと見るようになり、ここ1週間は餌を食べるのを中断してしまいます。トッピングしてやっても状況は変わりません。

kataoka.jpg

フードを替えることには抵抗があります。アーテミスの食いつきがよくないというだけで他のフードにチェンジするのでは、また食いつきが悪くなったとき違うフードを探すジプシーになるでしょう。

とりあえずアーテミスにエボを混ぜ始めました。これからバクバクいってくれるでしょうか。飼い主が口に入れて賞味できないところがフードで迷う原因ですが、飼い主の興味本位でフードを替えている気がします。
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トラウマの角



散歩を始めて4日目の朝でした。エントランスを出て川原まで歩いていました。
ラーフィングの速さに合わせて歩くのでやや速い歩みでした。そしていつもの角を曲がったところで、不意にミニダックスが目の前に飛び出してきました。飼い主同士はさっと衝突を避けたのですが、見通しの良くない角でしたので、ダックスが驚いてしまい、吠えかかってきました。飼い主の制止も聞かず、唸り、猛然と吠えてきました。

吠えられるのも威嚇されるのも初めてのラーフィングは、尻尾がお腹に付くくらいすごく怯えてクイーンと泣き出しました。そして渾身の力で飼い主を引きずるように逃げ出してしまいました。

それ以来ルートを変えて散歩にでかけます。川原ではのびのびと遊んでいるので、怖かったのはそろそろ忘れたかな、治まったかなと思い、ダックスに吠えられた角を通ろうとすると震えだします。4本の足をがっちり突っ張って動かなくなります。デリケートな犬種のマイナス面はこういう形で現れました。

この恐怖は他の犬を理解するという良い方向でラーフィングに残ってくれればいいのですが、ちゃんと判断できているでしょうか。良くない方向で心に残ったなら時間をかけて癒してやらねばなりません。
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どうしますか避妊手術



先日の狂犬病接種の時に獣医さんから避妊手術について説明を受けました。
避妊手術は乳腺腫瘍や子宮蓄膿症の予防になります。子宮蓄膿症は歳をとってから多い病気で子宮に膿がたまり、重篤になることが多いそうです。

発情の後雌の体は、受精する精子がいてもいなくても外部からの雑菌に対して免疫力は低下します。子宮では卵子が成長しやすいように入口が閉じられてしまうので、侵入してしまった雑菌は死なずに子宮で生き残ってしまいます。この良くない菌が感染症を起こし子宮に膿が発生すると子宮蓄膿症になります。子宮蓄膿症にかかると子宮と卵巣を摘出する手術になります。これ以外に治療方法はないそうです。

1回目の生理(生後半年から1年)の前に避妊手術すれば90%以上子宮蓄膿症を予防することができます。以降、1回目の生理の後で80%台、2回目後で70%台となります。そして、3回目からでは避妊手術していない犬と変わりがないとのことでした。

できるだけ自然のまま生活させてやりたいのですが、雌は避けて通れない道です。避妊する方向ですが、生後6ヶ月で考えることを勧められたのでゆっくり検討します。

ラーフィング
首まわり22cm
胸囲39cm
首の付け根から尾の付け根まで34cm
体重3.8kg
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