ラーフィングて何イタグレ?スマイルも

2009年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年11月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

迎えて半年経ちました



いつも散歩に行く前にハーネスをつけるのですが苦労しています。嬉しくて興奮し暴れてハーネスを噛んで放さず、さらに飼い主の手に噛みついてなかなか装着できない状況です。散歩に出かけるとまっすぐ歩かず、気の向いたものがあると前後左右おかまいなしに動き回るので、足や尾を踏んずけたことも何度かあります。リードを噛んで引っ張ったり、飼い主に飛びついたりとやんちゃが続くこともあります。そんな時には、リードを強く引いて叱り言って聞かすと、一旦やめますがしばらくすると同じことを繰り返します。少しも賢くなっていないような気がします。

散歩を始めた頃は、ラーフィングの自由にさせながら少しずつお利口さんの犬にしていこうと思っていたのです。うちなりの方法でしつけた結果がこれでは、6か月も飼ってこのままでいいのかと思います。

「まだ子犬だからそんなものですよ。うちの子もラフィちゃんと同じだったけど、年とともに落ち着くから大丈夫」と言ってくれる方もいます。「訓練所」みたいな施設も考えていましたが、近所の元犬の訓練士さんは、ラーフィングを見て訓練所は必要ないと言ってくれました。訓練が必要な犬は一目でわかるそうです。その時は重く考えすぎかなと気持ちが軽くなりましたが「2か月預けたらすっかり変わった」「噛んだり暴れたりしなくなった」なんて話を聞くとまた、このまま成長を続けていいのかなと思います。
にほんブログ村 犬ブログ イタリアングレーハウンドへ


PET VAITABLE - 発酵野菜フード『フリカケワン』無料サンプルをご提供中!

スポンサーサイト

| 未分類 | 22:14 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

急に大人しくなった



朝飼い主が朝食の準備を始めると、がさがさするはずの犬の部屋がやたら静かです。ラーフィングの動きまわる気配がしません。サークルを開ければいつもの飛び出さんとする様子が今朝は全然ありません。だらりと寝そべっています。耳の先が切れていて朝晩薬を付けています。毎朝大暴れでじっと耳なんて触らせてくれませんが、今日に限って簡単に薬が塗れてしまい、大人しすぎて心配だったのですがそのまま散歩に出かけました。

散歩でも様子が変でした。飛びつき、引っ張り、拾い食いが全然ありません。普段はまっすぐ歩かせることすらできないのですが、走りもせず飼い主のそばにくっついたまま、そろりそろりとしか歩きません。帰ってきてもご飯は半分しか食べません。膝の上に乗せてみると、少し震えてじっとして目を閉じてしまいます。急に老犬になったわけでもないし、術後1週間しか経っていないので心配になりT病院へ運びました。

昼近くになってだんだん元気になり、病院ではいつも通りのラーフィングにもどっていました。体温は正常で心拍数にも問題はありませんでした。今の状態から考えると、今朝の冷え込みによる低体温症ではないかという診断でした。朝は少し冷え込んだとは言え15℃くらいでした。トレーナーを1枚着て、ふかふかベッドの上で毛布1枚を掛けてやっていたのですが、それでも寒かったということでしょう。

真冬をちゃんと過ごせるのか少し心配になりました。とりあえず今夜からもう1枚着せて、朝方に暖房が入るようにエアコンをタイマーモードにします。ペット用のホットカーペットはコードを噛んでしまいますので使えません。
にほんブログ村 犬ブログ イタリアングレーハウンドへ


PET VAITABLE - 発酵野菜フード『フリカケワン』無料サンプルをご提供中!

| 未分類 | 14:50 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

残された子宮



「手術は無事終わりました。麻酔は8割方覚めています」午後5時過ぎにT病院の院長から電話がありました。「手術そのものと関連はありませんが報告しますと、子宮は残していますが発育が7か月としては少し遅いようでした。もちろんこれが元で今後何かの病気になってしまうということではありません」

切り取ったのは卵巣だけでした。不妊手術というのは卵巣を子宮ごと摘出するものだと思って疑わなかったので、事前に尋ねていませんでした。残された子宮が蓄膿症などの合併症を起こすことはないのだろうか、と訊いてみました。

卵巣と子宮をすべて摘出する方法をとる病院も多いですが、卵巣を切除するとホルモンの分泌はなくなり子宮は収縮してしまいます。卵巣のない状態では、その後に子宮の病気になる可能性は限りなく低いというのが最新の学会の見解です。特別な理由がない限り当院は卵巣のみの摘出としています。卵巣子宮全摘出を行っている病院の方が多い、と何かでお調べになってそのように理解されたかもしれませんが、もうそれは過去の意見となっています。卵巣のみの方が止める血管が少なく、手術時間が短く、傷が小さいという利点もあります。

近頃の医学界の見解にのっとって、子宮は残されたそうです。わかりやすい解説に安心しました。これからもずっとT病院とのお付き合いは続くでしょう。

にほんブログ村 犬ブログ イタリアングレーハウンドへ


PET VAITABLE - 発酵野菜フード『フリカケワン』無料サンプルをご提供中!

| 未分類 | 20:41 | comments:16 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

今日、不妊手術



ラーフィングを先ほどT病院に預けてきました。昨晩から絶食です。水も飲ませてはいけないそうです。手術中に咳などがでた時に、気管に水気がまわる可能性があるからです。お腹がすくとかわいそうなので今朝の散歩は取りやめました。

朝9時前にT病院に到着しました。朝から食べていないので、いつもより鳴き声が大きいです。30分待って診察室に入りました。問診がありました。そして心臓音の確認と触診をした後は、簡単な手術のスケジュールの説明でした。午前中は体調の確認と様子見で、手術は午後2時半に始まり、脂肪の付き具合にもよって変わってくるのですが1時間半を要します。執刀には2人の医師が当たり、夕方麻酔から覚める頃に飼い主は経過の連絡がもらえるそうです。

手術において特異的な麻酔アレルギーや天災による不慮の事故の場合は、免責となることの説明がありました。最も気にかかっていたことですが、開業から20年で一度もそういう事例はないということでした。比較的にリスクの少ない手術だそうです。少し気持ちがやわらぎました。毛布とセーターとえさを渡して飼い主は帰宅しました。

健康な体なのに手術しなければならないことを、飼い主は整理できたわけではありません。できればこの日はずっと先送りにしたかったのです。ラーフィングの二世を見てみたいという気持ちもありましたが、健康で永く生きてもらうためには仕方のない選択でした。人の社会で人に飼われて生きていくためには、犬自身には選べない道です。たぶん一生のうちで最大のイベントになるでしょう。
にほんブログ村 犬ブログ イタリアングレーハウンドへ


PET VAITABLE - 発酵野菜フード『フリカケワン』無料サンプルをご提供中!

| 未分類 | 11:20 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

それから神代ドッグラン



久しぶりに神代ドッグランに行ってみました。混みあう時刻には早くダックスが一匹走り回っていました。遊びたくてたまらないラーフィングは、とにかくちょっとでも早くランの中へ入りたくて飼い主を引きずって行きました。中に入って少し慣れさせてからリードを外してやると、ダックスに全開で駆け寄りました。その後はパンチで気を引きさっと逃げて、またそばに寄って追わせてと仲良さそうにファイトしていました。

しばらくしてトイプードルがやってきました。ダックスと同じように接近したのですが、大人しい犬でしたので、うちの飛びつきの誘いを怖がっていました。飼い主さんが抱きあげて少し離れた場所に移動したのですが、トイプードルが地面に降ろされるとすかさずラーフィングが駆け寄って、パンチパンチの無理っぽい誘い方を始めてしまいました。

他の犬に慣れさせようとやって来たみたいな犬なので、しかたなくラーフィングを隣の大型犬可のフリーエリアへ移しました。初めのうちはビーグルと追いかけっこして上手くやっていましたが、捕えられない早さにがまんできなくなったのか、ビーグルは吠えだしました。ラーフィングは嫌な相手のときはお腹を出したりして、うまく降参してやり過ごすことができない犬なので、委縮してランの隅っこで固まってしいました。

迎えに行っても戻ってきません。尻尾を後足の間に入れてしまい、抱っこして連れて来ても隅っこに帰ってしまいます。後から来たラブラドールやバセンジーがどうしたんだい遊ぼうよーと隅っこまで来てくれましたが、吠えた犬も探りにきた犬も混同してしまったのか、怖がって動こうとしません。ランの端で寂しそうにこっちを見ています。

しばらくしてトイプードルが帰ったので、小型エリアに戻してみました。でもダックスやポメラニアンたちとも積極的に遊ぼうとしません。他の犬全部を嫌がっているようです。隅の方でぽつんとして、隠れるところがあれば隠れていたいという感じでした。このランに恐れを残したまま帰ると後を引くのではないかと思って、しばらく粘りましたがだめでした。ランを出てから帰りの公園ですれ違う犬たちのことも怖がり、そのまま帰宅しました。ハイテンションで遊んでいるときと怯えているときの差の激しい犬だと初めて知りました。
にほんブログ村 犬ブログ イタリアングレーハウンドへ


PET VAITABLE - 発酵野菜フード『フリカケワン』無料サンプルをご提供中!

| 未分類 | 09:15 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

相性がいい



子犬のうちにさまざまな環境に慣らせて、他の犬と仲良くできるような社会性を身につけるために、散歩では犬同士の触れ合いを大切にしています。

散歩を始めた頃のラーフィングは、犬を見かけるとやみくもに突っ走り跳ね回り、前足パンチを繰り出しながら近づいたり離れたりを繰り返していました。たいてい相手の飼い主さんに「元気ですね~」と感心されたり、「まだ若いんでしょう」などと声をかけてもらいます。本人は楽しくて嬉しくてはしゃいでいるのですが、相手の犬が嫌がって吠えるとダッシュで逃げてしまいます。無謀で臆病というのでしょうか、うまく親しむことができませんでした。

あまりラーフィングがパンチや体当たりをやめないと、リードを引いてしまいますが、おおらかな飼い主さんは「うちは大丈夫ですよ」とそのまま続けさせてくれました。その積み重ねのおかげもあって、近頃はどんな犬にも一律の表現ではなく、相手によって触れ合い方に変化が見られるようになりました。

気の合う犬には口をなめたり耳の匂いを嗅いだり、さらには相手の腹の下に潜り込んで遊んだりと、大胆に行動します。飼い主さんには「他の犬とは全然遊ばないのに」と驚いたり、「子犬は苦手なのにラフィちゃんとはなぜか遊ぶ」と不思議がられます。ラーフィングのお気に入りの犬に何か傾向はないかと考えてみましたが、大きさや犬種に共通点はなく思い当たりません。

犬同士が親しく遊んでくれると、飼い主さんともなぜか気があったような気がしてきます。ラーフィングと仲良し探しの散歩は続きます。
にほんブログ村 犬ブログ イタリアングレーハウンドへ


PET VAITABLE - 発酵野菜フード『フリカケワン』無料サンプルをご提供中!

| 未分類 | 19:22 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |