ラーフィングて何イタグレ?スマイルも

2009年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年02月

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グリコーゲン豊富



「餌はフードですか。肉のつき方でだいたいわかります」
いつもの散歩道でときどき会う犬の訓練士さんに尋ねられました。

「ドライフードはお手軽で、栄養バランスもいいと言われています。でもずっとフードのままではよくないです。自然のものばかりを使っていると謳いながら、要らない添加物も多いです。栄養食品だけでは正しい食生活とは言いにくいです。こういう筋肉質の犬種には、フードだけでは必要な動物性たんぱく質やカルシウムが不足します。骨量を増やして、骨密度の高く丈夫な骨格の犬に育たなくてはいけません。毛艶が良くなると聞きますが、それはわかりません。肉食にシフトしてみてはどうでしょう。馬肉は牛肉や鶏肉より、高タンパク高ミネラルで低カロリーです。馬肉に茹でた野菜、ときどき煮干しを与えるとバランスがよく効果的な食事になります」

ラーフィングを飼い始めた頃、ペットショップに言われるまま、6種類の餌を3回に分けて与えていました。ドライフードだけで飼えるようになってくれれば楽なペットなのにと思っていました。

主食がフードだけになって半年経ちました。フードを無心に食べる様子を見ながら、近頃考えるようになりました。がっついて食べているのですが、こんなモソモソしたものが犬には美味いだろうか。昔の宇宙食みたいなものだけで健康に生きていけるだろうか。

給餌に便利なことで、飼い主はフードを与え続けています。フードは簡単でいいのですが、犬にも食べる楽しみが味わえる食事をさせてやりたい。周りに手作りフードの方が増えている今、馬肉を混ぜて少しでも手を加えた食事にしてやろうと思います。
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あげていいおやつ



早くも10か月、ありがたいことに今のところおやつのアレルギーはないようです。川原で拾ったゴミや虫を食べてもへっちゃらなくらいですから、なんでも食べます。

最初にあげたおやつは、ミルク味ボーロです。ラーフィングはかなり喜んで食いつきます。散歩のしつけ用に携帯していましたが、ポケットに入れておくと潰れてぼろぼろになってしまいます。そこでささみチーズのような燻製ものに替えました。これは匂いが強いみたいで、犬が集う場所にいくと鼻のよい犬がすぐにかぎつけて、ポケットまわりに集まってきます。ラーフィングはあまり嗅覚が優れているとは言えず、視覚に頼っているようなので、見せて確認させているうちに他の犬に取られてしまいました。近頃気に入っているのは犬用せんべいです。個包装でポケットが汚れず匂いが漏れないうえ、小さく割って何回かに分けてあげることができます。ボールの「とって来い」のしつけにはちょうどいいおやつです。

家でのおやつは、「留守番の間長くしゃぶれるもの」「しばらくの間大人しくしていられるもの」という考えで探したので、最初はパピー用コングでした。樹脂でできたボールのようなおもちゃの中に、チキンペーストとなどを入れて与えます。犬は中のペーストを取ろうと夢中になるらしいのです。しかしラーフィングは食いしん坊の割にはあきらめが早く、中のペーストが取れないとコングを放置してしまいました。

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次に与えたのは獣系です。低月齢も可という「鹿の爪」を最初にトライしました。肉が付いているのかパッケージを開けると、強い動物臭がしました。そばに置いてやると、野生を感じるのか遠巻きにして唸りだしました。獲物は動かないので、自分が前足で恐る恐る転がせて、ぴょんぴょん跳ねながら戦っていました。しばらく戦うと、関節に食らいつき引き裂いてしまいました。30分くらいは持ちましたが、最後は小さくなりすぎて、そのまま飲み込むのではと心配だったので適当なところで取り上げました。執着していて取り上げるのが大変でした。

豚の耳もラーフィングにうけましたが、割と大きく見える豚耳も軟らかめなので、あっという間に跡形もなくなくなりました。そこで、長持ちしそうな「牛のひづめ」を与えました。いつも通り最初は戦っていましたが、両前足で抱え込み長い時間しゃぶり、本体が小さくなることもなく長持ちしました。でも硬すぎるものは歯を欠いてしまうという情報もあり馬のアキレスに変えました。

「一種類のおやつしかあげないとアレルギーになりやすい」「色々なものをあげない方がいい」「おやつは数種類に決めた方がいい」「おやつはあげない方がいい」など、情報があふれて取捨選択が難しいくらい、おやつには諸説あります。「味の濃いものや人間の食べ物はよくない」というのは、定説なので人のものは食べさせないようにしています。

イモやキャベツがイタグレの好物とよく聞くので、家でレンジしてあげてみました。あまりがっつきませんが、食べることは食べます。無添加で体によさそうなので野菜は色々試していますが、どれも食いつきは今一つです。

色々食べさせているうちにわかったのですが、この犬はフルーツが大好きです。ナシやモモなどの水分の多いフルーツは特に目がありません。しかも、甘みの少ないフルーツのときは食べずに残し、甘いとお代りの要求が激しい、という具合に味の判定をして食べています。先日からは糖度の高い美味しいリンゴを毎日のように食べています。
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歯磨き上手になりたい

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子犬のうちから歯磨きに慣れさせなきゃと思いつつ10ヶ月を迎えました。犬の唾液は虫歯になりにくい物質を含んでいるのですが、ヒト同様に歯周病は犬にとっても怖いもので、進行すると歯と歯ぐきばかりでなくあごの骨にまで影響を与えてしまいます。歯垢が石灰化して歯石となると除去するには全身麻酔の治療になってしまいます。

今までデンタルガムのグリニーズに頼ってばかりでしたので、上あごの奥の臼歯が少し黄色くなっています。若いうちはいいのですが、高齢になった頃を考えると歯磨きの癖をつけておきたいです。でも服従心の低い犬なのか飼い主をリーダーと認めていないのか、頭を触られると噛みついて抵抗します。うちの暴れ犬にはハードルが高いケアです。

嫌がる犬には、口の周りを少しずつ触って馴らします。それから歯ぐきに触れてみて、嫌がらなければ指で少しずつマッサージを始めます。歯ブラシを使わずガーゼを指に巻いて歯ぐきを拭いてあげたり、それでもだめな子には軍手で擦ってやる方法もありますと獣医さんに教えてもらいました。

懇意にしていただいている飼い主さんは、二日に一度歯ブラシでブラッシングするそうです。ワンちゃんを床に裏返しにして、指で上あごの口の中を押さえつけてブラシします。絵は想像できますが、うちにあてはめるとかなりスゴい技です。イタグレは水をあまり飲まないので歯周病になりやすいらしいです。どんな感じで進めるかはうちオリジナルですが、飼い主の腕はまた傷だらけになりそうです。
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飼い主のマナーこれくらいは守りたい



いつもの散歩で河川敷を歩いていた時のこと、大型犬が少し先のほうを歩いていました。さらに先の方をリードを外した飼い主が、ずんずん進んで行く姿が見えました。そして飼い主からずっと遅れた所でその犬はウンチを始めました。

タイミング良く飼い主がちらと振り返ったので、気づいてくれたとホッとしていたら、さらに先へ行ってしまいました。その後は振り向こうともしません。これはどう見ても気付かないふりです。飼い主に声をかけようかと考えましたが、遠くまで足早に進んでしまいました。

周囲には散歩を楽しんでいる人達がいて、小さな子供連れの家族もいます。大型犬がひとり歩きしているようにも見えるので、皆遠回りするようにコースを変えていました。糞の始末もさることながら、普通飼い主は周りの状況を判断してリードをはずさないか、または何かあればすぐに対処できるようにそばで見守るのがまともな考えですね。

犬のマナー教室に参加したときに、犬の苦情で一番多いのは「放飼い」、二番目は「糞の放置」と聞きました。犬と飼い主達が集まる近所のグランドに、釣り針が練りこんであるエサが撒かれて、食べてしまった犬が手術したという話を耳にしました。犬と共に生活することに否定的な方もいます。犬や犬の飼い主に対してよくない感情を持っている人がいるとはいえ、悲しいことです。マナーを守って飼っている私たち大多数の飼い主が、一部の無責任な飼い主と一緒くたにされたことはとても残念です。

一方で住宅地を散歩していると、犬のオシッコにペットボトルの水をかけて、さらにファブリーズを散布している飼い主を見かけることがあります。近頃そういう飼い主が増えたような気がします。うちも住宅地ではできるだけ倣っています。犬を飼っている人も飼っていない人も気持ちよく過ごせる街になるように、自分たちができることをしていこうと思います。
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