ラーフィングて何イタグレ?スマイルも

2010年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年04月

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骨折しました

ラーフィングの尻尾は、細くて長く美しく弧を描いています。うれしい時の高速振りはとても可愛いです。そして、根元から先端の方向になでると、スルッとした感触が気持ちいいのです。飼い主はチャームポイントの一つとお気に入りでした。

事故は先週起こりました。部屋で遊んでいるとき、思い切り振った尻尾が飼い主の手に当たってしまいました。尻尾を振っているときは手を出さないように用心していたのですが、引っ込めるのが遅れて、ムチのようにしなって、ピシーッと当たってしまいました。激痛でした。しばらくしびれていました。尻尾の方は大丈夫かと調べてやりましたが、特になんともなく平然と遊んでいるので、その時は気にしませんでした。

翌日、尻尾の先の方が少し曲がっていることに気がつきました。根元からなでると、先端の方でコツンとしています。もしやと思い次の日にいつものT動物病院で診てもらいました。

触診では「打撲で腫れているだけかもしれません」という見解でしたが、レントゲンを撮ってもらうと、同じ場所を3回も骨折していることがわかりました。しかしT病院は、尻尾の先の方はギプスで固定が難しいのと、無理に固定すると血行が悪くなり壊死する可能性もある、と治療に積極的ではありません。ラーフィングは痛がってこそいないようですが、治せるものなら少しでも元の形に近づけてあげたくて、さらに外科医をさがしてみました。



横浜に骨折の名医がいると知り、さっそく行こうとしましたが、渋滞で受け付け時間に間に合わなかったり、翌日が休診日だったりとタイミングが悪くさらに2日も経ってしまいました。事故から4日を経てやっと診察してもらいました。しかし、治療までにはいたりませんでした。

「触ってもほとんど痛がらないので、最初の事故から時間が経ちすぎているようです。尻尾が手に当たったのが最初の事故ではないでしょう。もっと古い可能性が高いです。尻尾をかなり振りまわすので、添え木をしても根元なら上手くつくかもしれませんが、先端は外れやすいです。壊死する可能性もあります。治療が良い結果を生むとは言い切れません。遠くから来ていただいて申し訳ありませんが、とりあえずは生活するに不自由はなさそうなので、このままが良いのではありませんか」

飼い主の気づかないうちに尻尾を骨折するイタグレは多いそうです。レントゲンをとって初めて骨折が発覚するケースは珍しくないそうです。外科医捜しは継続中ですが、二度と骨折を起こさないように、手だてをとってやらなければと思案中です。
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カルシウムの補給



カルシウムは骨や歯を形成します。不足すれば高齢になってスカスカな骨になってしまいます。骨がもろく折れやすくなる病気、骨粗鬆症になる可能性が高くなります。骨粗鬆症に備えて若いうちから丈夫な骨をつくっておかなければなりません。またカルシウムは血管の筋肉細胞を伸縮させ、血液の流れをつかさどります。

うちは主に馬肉を与えています。馬肉にはカルシウムは少なく、15倍のリンが含まれています。カルシウムとリンはどちらかが多いと、少ないほうが阻害されてしまいます。大量に摂取したリンがカルシウムの吸収を抑制してしまいます。カルシウムの摂取量が低いままリンを取り過ぎると、骨密度が減る可能性があるといわれています。リンとのバランスをとるため、骨などの硬組織からカルシウムが溶け出してしまいます。カルシウムは骨を丈夫にするために、積極的に摂取したほうがいいことはよく知られていますが、リンを取り過ぎないことも重要です。

馬肉100g当たりカルシウムは11mgで、リンは170mg含まれています。馬肉だけでは1:15です。これをペットフードの栄養基準AAFCOの奨励値1~2:1に収めなくてはなりません。カルシウムの摂取量は、成犬で体重1kg当たり50mgが1日の標準となっています。ラーフィングを5kgとすると250mgです。

ところでカルシウムはビタミンDが不足していると、うまく取り込むことが出来ません。ビタミンDは食事から摂取したカルシウムを効率よく取り込むことができます。そしてビタミンDは日照によって作られます。日光浴をすることで皮膚で合成することができます。積極的に散歩に出かけるようにしたいです。
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誕生日がきました1歳です。



誕生日です。やっと1歳になりました。3月までまだかなまだかなと待っているうちは、なかなか来ない日々でしたが、年が明けて気にかけずにいるとまたたく間にやってきました。時間はゆっくり感じたり速く流れる感じがします。

いつもハイパーなラーフィングですが、1歳までは健康とは言えない状態でした。皮膚病、誤飲事故、低体温症、血管炎で11月までは毎月病院に通っていました。そこで誕生日を機会に健康診断をしてみました。採血と検便検尿とレントゲンです。

血液検査の結果はほぼ正常値で、便尿にも問題ありませんでした。レントゲンでは全身へ血液を送り出す大動脈に比べて、全身から血液が集まってくる大静脈が少し細いようです。でもこれは珍しいことではなく、病気になりやすいわけでもないそうです。

それから膝蓋骨がゆるいそうです。小型犬にはよくある症状ですが、膝の皿が若干はずれやすいのです。歩くときに後ろ足を深く踏み込まない犬種は、膝の筋肉が緩んで急なアクションで脱臼することがあります。筋肉が衰える高齢に備えて、今からグルコサミンのようなサプリで補強しなくてはいけないほどの状態ではありませんが、体をひねってジャンプしたり飛び降りたりするときは、気をつけてやらなければなりません。

健康診断の結果は概ね良好でした。しかし少しもじっとすることができないラーフィングが、よくレントゲンに収まってくれました。
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ずっとお腹すかせて



ラーフィングの体重が1か月半で5.8kgから4.9kgまで落ちてしまいました。15%もダウンしました。成犬の体型に近づいてきたと思っていましたが、落ち幅が激しいです。

ドッグーフードから肉食へのスライドの失敗です。フードの頃は1日当たり140g与えていました。フードのパッケージにある適正量で約500kcalです。馬肉に変えてからも、同じグラム数にしていました。1月の終わり頃に5kgを切って何かおかしいと気づいて、馬肉の購入先のgen-meatさんに訊ねてみました。

「ドライフードのグラム数は乾燥重量ですが、生肉の場合は水分が多く含まれております。同じグラム数でもカロリーは随分違います。わかりやすく馬肉だけのごはんをあげるとしますと、馬肉100gが約110kcalですので、500kcalが必要カロリーとすると、1日に馬肉が450gとなります。もちろん個体差もありますが140gでは少ないでしょう」

同じ分量のドライフードと生肉ではカロリーが倍ほど違います。以前はランへ行くと最初から帰るまでずっと走っているラーフィングでしたが、このところダッシュが減っていました。スタミナがなくなっていたのです。背骨がゴツゴツしてきて、肋骨が透けて、腰のあたりが貧弱になってくるまで気づかないとは、残念な飼い主です。

そういえばラーフィングのご飯の後、飼い主の食事のときに、うるさく吠えるようになっていました。躾として無視していましたが、お腹が空いていたのですね。かわいそうなことをしました。
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