ラーフィングて何イタグレ?スマイルも

2010年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年05月

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今朝の犬ご飯



名称未設定2

合計264kcalでちょっと多いです。

カルシウムは820mgでリンは497mgです。割合は1.6:1です。カルシウムとリンのバランスはまあまあの線です。でもこれは食物中の含有量で、吸収率はぐっと低く、だいたい2割と考えてカルシウムは164mgです。カルシウムの吸収率は概ね低いです。全部を吸収すれば過剰摂取になるのを防いでいるということです。

カルシウムは種類によって吸収率がまちまちなので、吸収率が高いカルシウムなら基準より少量でよく、吸収の低いカルシウムなら、多く摂取しなければ必要量を満たせないことになります。
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骨折の検査結果



3時間後、午後の検査結果の説明になりました。

このままの状態でもこの犬の通常の生活に及ぼす影響はそれほど大きくありませんが、時間が経って折れた部分が固まるとともに、元のように融合してくれればいいのですが、多くの場合、周辺の筋肉のテンションの違いで曲がったまま変形融合してしまうのが、ひとつの後遺症になります。

本来は軟骨ができてそれが骨に置き換わって融合していきます。ここが安静な状態におかれるか、または尻尾を自由に振ってしまうような動的な環境におかれるかによって、折れた個所に何ができてくるかが変わってきます。安静に維持できるのであれば骨として融合してきますが、絶えず尻尾を振って屈曲力が連続的に発生すれば擬関節になってしまいます。そういう違いがあります。

理想的には手術をして治してあげたいのですが、ほとんどの獣医はこういう場合、保存的に診ていく対応を取るのです。最初の段階から考えれば、これが犬に負担をかけない対応方法ではないかと考えます。

ただ、尻尾が3次元的に変形した状態で長期的に残る可能性もあります。その頃には痛み等はないのですが、曲がっている外観が美容的に気になるようでしたら、ひとつの対応策として断尾という方法もあります。一分一秒を争う話ではないので、その辺のところはご家族で相談されてはどうでしょうか。以上が検査の結果でした。

リスクを考えて治療を積極的に施さず、この状態でしばらく経過観察した後、今よりも外観が美的に不自由になったなら、尻尾を短くする方法もある、という結論でした。みっともないから切って捨てるという考えはないので、保存的治療となりました。病院を3か所回りましたが、可哀そうですが治療はしてやれませんでした。曲がった尻尾のラーフィングですが、これからもせいいっぱい可愛がってやろうと思います。
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骨折の検査その後



武蔵境のN動物医療センターに最後の望みを託して診てもらいました。ここで効果的な治療が見つからなければ諦めるつもりです。

この病院でも、尻尾の先端は手術で治すのはなかなか難しいということです。基本的にはこのまま保存的に経過を観察していく方法をとるのが一般的のようです。非常に細い部分なので、手術で尻尾の中に金属のピンを入れるのは難しく、うまくできたとしても、人の場合であれば手術後その部分を使わないように安静にするのですが、犬の場合にはそういう制動をかけることも難しいのです。また固定したものがすっぽ抜けたり、血行障害が起こりやすいのです。

多くの場合安静にして1カ月から2カ月で固まってくるのを待ちます。自己治癒力に委ねることになります。尻尾が曲がったまま固まるのを待つということになります。

骨を覆っている骨膜という組織が仮骨を作って固まります。しかし頻繁に動かされると繊維組織ができ骨化せず、擬関節になります。それは周辺から力が掛かると関節のように動いてしまいます。骨折を経て出血が起こり、骨を作る細胞が増えてきます。動きが大きいと擬関節になり、固定した状態で安静が維持できれば、骨として融合します。その時に患部がどれだけ安静に保てるかが重要になります。擬関節にならず骨化するのが本来の姿ですが、対応しにくい部分です。ここが折れているから動かさないでおこうとしてくれればいいのですが、犬の場合は難しいことです。

四肢の固定が可能な部分であれば、手術してギブスで固定するのですが、尻尾の場合は、皮膚を傷めたり別の問題が起こりやすい部分です。尻尾の先にギブスを巻いてしまうと、ギブスの圧力によって皮膚が死んでしまう危険性が高くなってきます。

一番無難なのは今の状態のままアクティビティ抑えた生活を1~2か月させることだそうです。この部分は積極的に手術を行える部分ではありません。効果的な外部固定ができる場所ではないということです。

午前の診察が終わりました。午後の検査結果までの待ち時間に、午前の説明をまとめています。治療について明るい兆しは見えません。午後の検査結果も状況が好転することはなさそうです。
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一瞬で逃走、の謎



ペットと泊まれる宿に遊びに行きました。南房総のリゾートイン白浜です。1階がペットと泊まれる部屋で、テラスからそのまま広い庭に出られるつくりになっていました。そこにドッグランがあり、広さは10m四方で、1.5mほどの網で仕切られています。ラーフィングとワンコ数頭が中にいました。お互いの犬や街の話をしながら、遊んでいるワンコを見守る和気あいあいとした雰囲気でした。

ラーフィングはチワワとからみながら、ランの端から端を走りまわっていました。そこにビーグルと飼い主さんが来て、他のワンコ達が興味津々で集まってきました。ふと、いつもなら真っ先に飛んでくるラーフィングが来ません。おや、と思って目の端に入れておいたラーフィングの方向を確認しました。

いない!

ぐるっと見回してみます。狭くてよく見渡せるランの中は、捜すといっても死角すらありません。他の飼い主さんも気づいたようで、さっきまでいたのにどうしたのかと驚き、仕切りをざっと見まわして、出られそうな所もないのにと不思議がっています。ランの外側の広い庭にも、ラーフィングの黒い影はありません。

にわかには信じがたいですが、中にはいないので、外へ出たに違いありません。広い庭に出て名前を連呼しました。建物の隙間からひょこっと顔を出して、なんだそこにいたのかという結末を想像しながら、庭の隅々を捜しました。見つかりません。時間は刻々と過ぎていきます。

ランでテンションが上がって、舞い上がってしまうと呼んでも帰ってきません。捕まって自由を奪われるのがいやで、飼い主からはいつも逃げようとするラーフィングです。しかも一瞬にして消えたので、どっちに行ったのか見当もつきません。以前も放している時に、ラーフィングが逃げてしまったことがありました。それはいつも散歩している公園で、大型犬を怖がって逃げた時など、理由も逃走経路もはっきりしています。

不安な気持ちで走り回りながら名前を呼んでいると、一階の泊まり客が「黒い犬ならあっちへ」と教えてくれました。言われた方向へ急行してみると、離れた所からこちらを見ています。見つけて追いかけるのと、どこにいるのかわからないのを捜すのでは、大きな違いがあります。とりあえず安心しました。ラーフィングはこちらの気持ちも知らず、追っかけっこのつもりで飼い主から見える範囲で逃げ回っています。おやつで釣ってやっと捕まえました。

今回は不思議なくらい忽然と消えた事件でした。誰にも見られないうちにランからいなくなったのが不思議で、現場を点検しました。網が破れている所もたわんでいる所もなく、地面に穴もありません。謎は深まるばかりです。1.5mの柵をヒョイと越えて、全力で走り去ったとしか考えられません。まったく油断できない犬種です。
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初めての海おさ



青い海の白い砂浜に走る愛犬は、TVで見るようなあこがれの光景です。南房総の白浜にドライブしてきました。初めての海なので、ラーフィングがどんな反応を示すのか楽しみでした。

お土産センターのパーキングに車を止め、道路から海岸まで続く遊歩道をたどりました。松林の中、がれきの道がだんだんと砂地になり、深い砂浜になって飼い主は足を取られるようになりましたが、四足のラーフィングはなんともなく歩いてます。

ほどなくして海岸に着き、さっそく波打ち際まで行ってみました。ラーフィングは潮の匂いをかぎ、リードをぐいぐい引っぱります。自由に探検したいみたいです。春の海はまだ冷たく、寄せてくる波の間をちょっと足の先をつけてみてはひっこめています。いつもの多摩川の岸で、川に足を入れてみるのと変わりないのかもしれません。

シーズンにはまだ早く、少し沖にはサーファーが2人波待ちをしているぐらいで、近くには誰もいません。やっと見えるくらい遠くの浜では、柴犬を放して遊んでいる家族連れがいます。ラーフィングも放してみたかったのですが、逃げられる時は一瞬なので思い直しました。ラーフィングがもう少し賢ければ海岸自由散歩をさせたかったです。いつでも呼べば必ず飼い主の元へ来る自信がつくまで、海でのノーリードはお預けです。
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