ラーフィングて何イタグレ?スマイルも

2010年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年09月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

してもいいこといけないこと



マンションのペットクラブの代表になって、ペットの苦情に関する情報が少しずつ入るようになりました。今まであまり知りませんでしたが、ペットのトラブルは意外と多いようで、それが大きな問題にまで発展することもあり管理人さんが仲裁で苦労されているようです。

最も多いのは糞尿の始末で、次は鳴き声がうるさいというものです。糞尿に関してはエントランスの柱が黄色くなって汚く臭うのは、ペットを飼っている世帯でも嫌なものです。時にはマンション内の植栽やエレベーターホールに糞が放置されたままになっていることもあるのです。鳴き声に関しては、うちでもラーフィングが早朝や夜遅くに要求吠えを始めると気になります。しかし、飼っていない人にとっては、時間を問わずうるさく感じることがあるのかもしれません。

マナー違反はともかく、ペットに関するルールを知らないために起こるトラブルもあるようです。例えば、ベランダでペットを放してはいけないということは管理規約に明記されていますが、それを知らずに犬を遊ばせていて鳴き声に苦情がでることもあります。

また、マンション敷地内ではペットをクレートに入れるか抱えて運ぶことになっていますが、どこからどこまでが敷地内と認識できず、禁止区域を歩かせていてルール違反として通報されるなどです。

エントランスの遊歩道は敷地内なので、ペットは散歩させてはいけないことが管理規約に記載されています。でも認識していない飼い主が多くいます。エントランスの遊歩道は居住者ではなくても通ることができるので、近所の住人の犬の散歩コースにもなっていて、その中にはこのマンション同様ノーマナーな飼い主もいて糞尿で汚されています。

今までは自分の家さえ規約を遵守すればいいと思ってきました。しかし、ペットクラブの代表になったのをきっかけに何かできる事はないかと考えました。ペットクラブ設立の主な目的は、親睦とマナー向上です。ペットを飼っている人もいない人も気持ちよく過ごせるように、ペットの問題に関するアンケートをとり、マナーの向上を呼びかけていこうと考えています。そして、世帯同士がペットを通して親睦を深めるような小さなイベントでも開けたらいいなと思います。
にほんブログ村 犬ブログ イタリアングレーハウンドへ


PET VAITABLE - 発酵野菜フード『フリカケワン』無料サンプルをご提供中!

スポンサーサイト

| 未分類 | 10:08 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

セキセイインコとラーフィング



8月15日は13年飼ったセキセイインコのぴー吉の一周忌でした。ぴー吉が存命の頃は、パピーのラーフィングはひどい暴れん坊で、ぴー吉は超高齢だったので、ラーフィングがケージから出ている時はぴー吉はかごの中、ぴー吉を飛ばせている時はラーフィングはケージの中、と住み分けていました。

ラーフィングをケージから放つと、いつの頃からか、ぴー吉の鳥かごに寄り付くようになりました。そして、前足でかごを一撃して恫喝して、かごの隅からはみ出たえさのレタスを奪うのが習慣となりました。レタスを奪って食べるというより、少し噛んでほとんど吐き出すのですが。ぴー吉はというと、迫ってきて威嚇されているにもかかわらず、動じることなく止まり木で平然としているのが常でした。

ぴー吉は深大寺の動物霊園に埋葬されています。時々ラーフィングを連れてお参りします。ぴー吉が亡くなったときに家から近いのでここで見送ったのですが、動物たちのお墓としては歴史があるそうです。「武蔵野の緑と深大寺の歴史に抱かれた当園は、昭和38年の開園以来、大切なペットちゃんの安らかな眠りに相応しい地として数多くのご家族様に親しまれて参りました。またこれからも、その変わらぬ環境を守り続けます」と謳っています。

犬・猫を始めとするたくさんのペットのさまざまなお墓があります。玩具や写真、缶詰や飲み物など、お参りした人達の供物が供えられ供花が飾られ、お線香がたかれています。ぴー吉には好きだったレタスを供えてやりたかったところですが、生のものははばかられるので、甘いお菓子を供えてラーフィングと手を合わせてきました。ラーフィングにもわかるのでしょうか、お墓では静粛にしています。

お参りの後は、隣接のドッグランで遊びました。他の犬から逃げ回るのが専門ですが、車の中では気疲れからかぐっすり寝ながら帰ってきました。いつも充実のぴー吉参りなのですが、欲を言えば境内のワンコOKのお蕎麦屋さんが利用できればお墓参りはパーフェクトなのです。ラーフィングがじっとしていられないので、お土産蕎麦を買って帰ります。来年の命日にはお蕎麦屋さんに入れるくらいに落ち着いてほしいです。
にほんブログ村 犬ブログ イタリアングレーハウンドへ


PET VAITABLE - 発酵野菜フード『フリカケワン』無料サンプルをご提供中!

| 未分類 | 22:18 | comments:12 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ご飯を残すなんて



食いしん坊のラーフィングには、ありえないことが起きました。ご飯を残したのです。いつもは、食べこぼしを拾い、何もなくなった食器をぴかぴかに舐め上げるくらいなのですが、夕べは梅干しくらいの肉を残したまま、寝ぐらに引っ込んでいました。そして今朝のご飯はさらに多く残していました。散歩の後で、お腹もすごく減っていると思っていたので意外でした。腸閉そくの再発か、暑さにやられたのか。そういえば、いつもの馬肉の種類を変えたばかりでした。

立て続けに残すので、餌を変えたためかどうか調べてみようと、以前の肉に戻してみました。すると、見事に完食しました。ひき肉の一かけらも残さず、皿も鏡のようにぴかぴかです。以前の肉は、馬肉のみのひき肉でしたが、変えた後は野菜入りの馬肉にしていました。野菜の種類は特に気にならなかったのですが、好き嫌いなのか何か他に原因があるのか調べてみようと、おじやにして飼い主も食べてみました。すると、肉の中に小さな粒がカチンと歯に当たりました。煮込んでも硬くて噛み砕くことができません。肉と野菜しか入ってないはずなのですが。

販売店に問い合わせてみると、驚いたことにそれは鶏骨の粒でした。野菜入り馬肉ミンチには鶏の骨も混ざっていたのです。販売店のサイトには小さい字ですが、ちゃんと「鶏骨入り」と書いてありました。鶏骨が原因で腸閉そくになって、硬いものを一切やめていたのですが、新しい餌の原材料を調べず与えていたとは。残念な飼い主です。
にほんブログ村 犬ブログ イタリアングレーハウンドへ


PET VAITABLE - 発酵野菜フード『フリカケワン』無料サンプルをご提供中!

| 未分類 | 16:41 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

診察台のトラウマ



腸閉そくに罹って1カ月、経過検診のついでに延期していた狂犬病の注射を打ってもらいに、いつものT病院へ行きました。バリケンに押し込んで、車に乗せ、待合室まではいつもどおりにスンナリと運びました。待合室ではバリケンから出しても、いつものようにおとなしくしていました。

「ラーフィングちゃんどうぞ」順番が回ってきました。そして診察台に乗せたところ、突然、吠えまくって、噛んで暴れての大暴走が始まりました。いったい何があったのか、飼い主はうろたえてなすすべがありません。押さえつけるのがやっとでした。

「いわゆるトラウマですね」腸の調子が悪いときに、ここの診察台でとても痛い思いをしたことを思い出して吠えたり暴れたりしているのだそうです。そういえば、初めての散歩でダックスに威嚇されて、怖くてその付近に近づけないことがありました。その道を何事もなく通れるようになるまでに、ひと月もかかったのでした。

「犬とは感情の動物ですよ」獣医さんはおっしゃいました。意外な賢さに驚いてしまいます。本能というものでしょうか、恐怖から身を守る回避心は犬も人も同じなのでしょう。

たった1本の注射のために、落ち着きを取り戻せないラーフィングは診察室の奥の部屋に連れて行かれました。拘束衣でもつけられているのでしょうか。そして15分後、注射、爪切り、肛門腺絞りを済ませて、直接待合室に返ってきました。約1ヶ月後にはまた肛門線で来院します。トラウマは続きそうです。
にほんブログ村 犬ブログ イタリアングレーハウンドへ


PET VAITABLE - 発酵野菜フード『フリカケワン』無料サンプルをご提供中!

| 未分類 | 09:11 | comments:10 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |