ラーフィングて何イタグレ?スマイルも

2010年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年10月

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白い毛



いつも散歩に行く公園で、8歳になるメスのイタグレと会いました。目がパッチリしていてバンビ顔のシールでした。周りにいた人たちがしきりに可愛いと褒めたたえて輪ができました。飼い主さんは、年の割には白髪が少ないと話していました。

そういえば、ラーフィングの顔の真ん中に1本の太い白い毛が生えてきたのは、ちょうど1歳になった頃でした。初めはゴミでもついているのかと思ったくらいでしたが、顔がこげ茶色なのでたった1本ですがかなり目立ち、1歳半になり、1本が2本、2本からはパパッと細い白髪が増えました。しかも顔ばかりです。細い毛はよく見ないと光の加減で分かりにくいのですが、鼻の上の顔のど真ん中の毛はてよく目立ちます。パピーだった頃からあっという間の進化です。

いつまでもパピーでいてほしかったような、早く成長してほしいような複雑な気分です。老けたというのもしっくりこない表現で、暴れている姿を目にすれば大きなパピーと言ってもいいでしょう。トイレは外す、飼い主が呼んでも来ない、無駄吠えはおさまっていません。成犬になりきれない子犬です。
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箱根の宮城野

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楽天のDMに同封されていた会員制リゾート『サンダンスリゾートクラブの体験宿泊』のリーフレットを見て、これよくない?っていうことで、「箱根宮城野」に空室状況と犬連れでもOKの施設かを電話確認して申し込みました。体験ですので1泊2食で4,500円という格安プランでした。到着して1時間後、部屋で入会担当から50分ほど「会員」について説明を受けました。無理押しな勧誘ではなく丁寧に説明してくれました。頻繁に旅行する大家族向きのようで、うちには入会料金の敷居が高い感じがしました。

箱根宮城野は山深い静かな強羅温泉郷にあって、木漏れ日の中の露天風呂が評判になっている小型ホテルです。ヒノキチップが敷き詰められたドッグランがあって、愛犬家には嬉しい仕様です。もともと会社の保養施設だったのを買い取って改装したらしく、建物は新しくはありませんが部屋は綺麗でした。洗面セットにタオル、ドライヤーも揃っていて満足でした。

写真は+1,050円でオーダーした黒むつ・ホタテ・海老のポアレのディナーです。塩の甘みでまとまった、爽やかな香りの黒むつが夏らしい一皿でした。大変おいしかったです。

朝食は無料を謳っていますので、パン・コーヒー・ジュースとサラダだけの簡素なものでした。利用料金を考えれば余りあるものでした。いつも朝は少食ですのでこれだけで十分でしたが、コーヒーがインスタントでした。飼い主は朝のコーヒーがおいしいかどうかで一日の調子が変わるくらいコーヒー党ですので、この点だけは残念でした。
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コンプライアンス



マンションのペットクラブの臨時役員会を開きました。前代表が転居されたため、5年間実質的な運営が滞っていたペットクラブですが、マンションの理事が輪番できたのをきっかけに代表を引き受けています。代表を含め役員は4人ですが、皆立候補で決まったやる気のある方たちばかりです。

秋に役員の任期が終了しますので、懸案事項にしていたペットクラブの親睦会とペットに関する規約改正について話し合いました。親睦会のイメージとしては、河川敷でのペットクラブのバーベキュー、講師を呼んでのしつけ教室を描いていました。ペットを介して親睦が深まれば、世帯間の距離もグッと縮まり、共通の話題も多く、しつけの面など困ったことも相談しあえるのではないかと思うのです。

うちのマンションもペットに関する規約事項がありますが、8年前に決められたルールは、現状にそぐわないものもあります。例えば、3つのエントランスでペットが通過できるのは1つです。規則ですが、うちのマンションは敷地が広く、ペットのエントランスまで遠い世帯もあります。先日、ある世帯から飼い犬が老齢で、エントランスまでの長い距離の移動中におしっこが我慢できなくなるので、近いほうのエントランスから出入りさせてほしいという要望がありました。こういう細かい点を拾っていくのもペットクラブの役目で、ルールの改正も進めていきましょうという意見がありました。

しかし、管理事務室からはあいかわらずペットに関する苦情の報告がなされます。エレベーターホールや廊下での糞尿放置、放し飼いなど苦情が絶えないとのことでした。最近では飼い主がルールを理解していなかったために、駐車場で犬を車から降ろしたことによる近隣とのトラブルが発生しました。

そこで、改正よりも規則の遵守が先決ではないかと、方向転換しました。ペット役員会は皆ペットを飼っている世帯で構成されているので、飼っている人にいい方向に傾いてしまいます。それに、ノーマナーな飼い主は一部です。理事はその点、規則を守る人ばかりなので規則遵守先行という考えが生まれにくいと思いました。

環境を整えて飼っていない世帯が納得できる状態に持っていかなければなりません。規則が確実に遵守されれば、全体の理解も得られ、規則の改正もスムーズにいくのではと考えます。まず、規則を知らないことから起こるトラブルがないようにするため規約を熟読してもらうことから始めます。
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2頭目を迎えようとして

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去年の冬からずっと多頭飼いを考えていました。

ラーフィングはランで犬たちが群れて遊んでいても、輪の真ん中に入ることはなくて、いつも一歩外から眺めています。寂しそうに見えるときがあります。走り出すといっつも他の犬に追いつめられて逃げられず、どんな相手にもすぐ降参して、お腹を見せて、それがなんだかいじめられているように見えて不憫なのです。もし家族犬がいれば無理に引きずりこまれることもなくて、逃げてばっかりじゃなくなるかなと思います。ラーフィングにも仲間をもたせてやりたい。家族は楽しいんだよと教えてやりたいです。

先住犬の基本的な躾がしっかりできていないと2頭目を迎えるのは難しそうです。後入犬は先住犬を真似て育ちます。ラーフィングは1歳半になってやっと暴走と噛み癖が減りましたが、要求吠えの頻度が増してきました。さらにおしっこが。サークルにはベッドとトイレしかないのにどうしてか外します。この2つをクリアできなければ来春の2頭目は難しいかもしれません。

多頭飼いでは、お互いの相性が合わないということはないのでしょうか。多頭飼いで検索すると一週間からひと月くらいでお互いを認め合って慣れてくるようなことが書かれています。先住犬の性格に合わせて後入犬を選べば、相性の問題で悩むことはあまりないそうです。

ラーフィングの性格はどうなのでしょう。食が太い割には神経質で小さな物音に過敏に反応します。ランでは自分から仕掛けることはありません。追われるのが専門になっているくらい臆病に見えます。躾ができてないといいますか、慣れた人には何度も飛びかかるくらい人懐っこい面もありますが、すり寄っていくことはありません。おおまかには神経が細い性格ではないかと思います。後入犬はおおらかな性格がいいのでしょうか。後入犬のパピーの性格はどうやって知るのでしょうか。

ラーフィングの食費は肉が月6,000円で野菜が2,000円です。医療費はフィラリアとフロントラインで月3,000円。その他に約3,000円。合計で14~15,000円をひと月に費やしています。2頭目を迎えるとランニングコストは単純に2倍になります。月額3万円はそこそこの覚悟がいります。飼い主がもう1頭欲しいのか、それともラーフィングのために仲間を増やしてやりたいのか。ここをはっきりさせなければ、うちの多頭飼いははかばかしく進展しません。

多頭飼いの犬たちはじゃれ合って絡まり合って、賑やかで楽しそうです。1頭のときと2頭でいるときの表情は違うように思います。家族犬には遠慮なく絡まっていくように見えます。2頭3頭と増やしていく飼い主さんは、犬を群れで飼うことがやめられない楽しさなのでしょうね。
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ちょっとずつ変化が。



ラーフィングはパピーの頃から吠えないことがいいところでした。ほかの犬に吠えられても、吠え返すようなことはまずありませんでした。でも近頃はいつからこんなに吠えるのか、というくらい吠えます。相手がダックスやチワワのような瞬発力の高そうでない犬には、決まって吠えかかります。

散歩前やご飯前には、もともと要求吠えの傾向がありました。自分の散歩と朝食を終えた後の飼い主の朝食時には、満腹でまどろんでいるはずの時間にラーフィングが吠えるのをやめません。早朝ですので隣近所をはばかってクレートに突っ込みます。夕食時も同様です。

今まではクレートの中では静かにできていたのに、近頃はクレートの中でも吠えます。静かなのはご飯を食べているときと寝ているときだけくらいになってきました。

まれに抱っこをしている時にも静かになる時間があります。抱っこするとたいてい飼い主の手を噛みまくって暴れるのですが、近頃は落ち着いて抱っこされることもあります。そんな時はラーフィングはよく飼い主の腕を舐めるようになりました。放っておくといつまでも延々と舐めています。噛まれて痛いよりはましですが、これもまた躾ける方法を考えなければなりません。

要求吠えも舐めることも、飼い主に甘えている行動なのでしょうか。1歳半になるラーフィングにはもうちょっとおとなになってもらいたいです。
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