ラーフィングて何イタグレ?スマイルも

2010年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年11月

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来週やってくるスマイルのこと



ペットショップから迎えたラーフィングは、成約から3ヶ月間は無料で受診できて、万一1年以内に亡くなった場合は代替犬をうけられるという保険に加入していました。内容は手厚く、ある程度妥当なシステムになっていました。今回のようなブリーダーさんから迎える場合はどうなのか、尋ねてみました。

この犬舎で迎える当日より効力が発生する「日本アニマル倶楽部」は通院保障日数は小型犬で年間累計60日までと他社と比べて長く、メジャーなペット保険の中では唯一実額が保障されます。通院治療費は1日5,000円までは全額保障になっています。でも、治療費が1万円の場合も5,000円の給付で、これは治療総額の50%で、治療費が2万円の場合でも、5,000円の給付で、25%しか返還されません。このように治療費が高額になった場合は、給付金の割合は低くなってしまいます。

しかし、1日にかかる治療費が5,000円以下であれば、その全額が保険の対象となりますので、支払いをした治療費すべてが返金されるということになります。ラーフィングは治療費の高くない病気に多くかかったので、この犬を基本と考えるなら、ふさわしい保険といえます。それから掛け金が定額制で、歳をとってもずっと同じ料金というの は10年後には2倍近くまで跳ね上がる他社と比べて有利です。

なんにしても病院にかからないのが、一番いいのですが。
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ブリーダーさんから教わったこと



ブリーダーさんから繁殖のポリシーを伺いました。ここのパピー達は、大変健康で歯のかみ合わせもよく、ヘルニアでもなく、膝蓋骨脱臼もなく、チャンピオン犬の系統ということです。これはブリーダーさんが繁殖の際に大変気をつけているポイントだそうです。ラーフィング家はチャンピオン犬にあまり興味はなかったのですが、ブリーダーさんによるとチャンピオンには健康な犬しかなれないので、チャンピオン犬にこだわって繁殖させるということは、健康状態の良い犬が生まれる確率が高いことから、大切なことですと説明してくれました。

例えば、膝蓋骨脱臼で歩くのが大変になった場合、飼い主も大変だけれど犬にととっても大変辛いことで、鼠径ヘルニアや頭蓋骨の穴が閉じなかったりすると命に関わる事もあるので、健康な系統の犬が多く生まれるように交配させてあげるのがよいとされます。

イタグレが流行り出した頃はフォーンが多かったのですが、次第に変わった色の需要が高まってブルーが増えてきました。イタグレに限らず小型犬には膝蓋骨脱臼の個体が多いですが遺伝性なので、交配の組み合わせを考えなければ高い確率で生まれてしまいます。イタグレの場合はブルーの人気が高まって、やみくもに増やしたため膝蓋骨脱臼のパピーが出回ったそうです。

この病気は成犬になっても影響がでないことも多いのですが、他に遺伝的なものに鼠径ヘルニアがあります。脚の付け根にある鼠径部の隙間から内臓が飛び出してしまう病気です。この隙間に小腸が入ってしまえば腸閉そくになる可能性があり、膀胱や子宮も入り込んでくる場合があって手術が必要となってきます。ペットショップでは表示することが義務付けられていますが、リスクについてよく説明を受けた方がいいようです。

「人と犬の境界線を最初にビシッと示したら、しつけが入るよ」とブリーダーさんはおっしゃいました。ラーフィングを連れてきたらどんなに野放図な犬で、飼い主がしつけに甘いかがばれてしまいます。うちのはここのイタグレとはかけ離れた犬でしょう。
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2頭目決まりました

maronie02.jpg

2頭目のイタグレを迎えたい、という気持ちをずっと温めていました。10月になって行動に移しました。ネットで探した栃木のブリーダーさんからメールバックがあり、見学が決まりました。30日目のイタグレが4頭と45日目が5頭いました。

2頭目を迎えるつもりでいるのですが、先住犬のラーフィングが訓練中です。1歳半になったのですが、呼び戻しはいまひとつ、ときどきトイレを外し、アイコンタクトができていません。こんな状態で2頭目はまだ迎えられないと特訓中です。

とはいえ、いつ多頭飼いがスタートできるのか具体的なプランはありません。パピーを見たら、気持ちが動いてしまいそうな予感を抱えながら、「とりあえず参考に見に行くだけ」のつもりでした。

東北道を快調に走り、佐野ICを降りて50号線を東にとって、昼前にカーナビが示すポイントに到着しました。どこの家もドッグランができそうなお屋敷ばかりです。ちょうど通りかかった人に尋ねました。このあたりに犬舎はありませんか?ケンシャ?犬がいっぱいいて…。ああそれならこの奥の家。

奥へ入ってみると広大な庭のたくさんのサークルの中から、イングリッシュセッター、ミニダックスにチワワといろいろな犬種が迎えてくれました。外からの訪問者にこぞって吠えています。

その中にひときわ高いサークルの中で、激しく垂直飛びをする犬がすぐにイタグレとわかりました。ブリーダーさんが今日の「パピーの親たち」と教えてくれました。30日目のパピーのお母さんがブルーで、45日目のお母さんもブルー、お父さんは1頭でフォーンでした。フォーンはチャンピオン犬だそうです。

maronie01.jpg

30日目のブルーのパピーを2頭見せてもらいました。4頭のうちの2頭です。ひと月なのでイタグレさは全然なく、ブリーダーさんの腕の中でボテッとしています。大き目の母親のパピーですが、顔がまだぼうっとしていて生まれたての感じです。大きさは比較できるくらい違いがありました。

カラーにも少し違いがあって、大きい方は白の部分がより多く、明るく見えるので同じブルーでも人気が高くなるそうです。ワクチンがまだなので触れることができませんでしたが、連れて帰りたい衝動に駆られました。

次に45日目のパピーがやってきました。5頭のうち1頭生まれた♀のフォーンです。5頭の中では一番大きいのですが母親が小型なので、さっきの30日君と同じくらいのサイズです。ラーフィングの45日目よりはちっちゃいです。鼻と尾にほんの少しブルーが入っています。顔には白が真ん中にすっと入っていて、耳はラーフィングより横についているので頭が丸っこいです。

ブルーがかった明るい瞳は遠くを見ているような、吸い込まれるような眼差しです。サークルで暴れています。壁を伝って立ちあがっては転びを繰り返しています。ああこれは運命の出会いでしょうか。  

30日君たちはまだ売買の対象になっていないのですが、45日ちゃんは今日の午後、業者が4頭決めてしまいます。明日は個人客がイタグレを求めてやって来ます。うちは今日中に返事をしますと約束して帰途に着きました。「今日は見るだけ」のつもりでしたが車中で葛藤が始まりました。悠長に伸ばしていられません。

午後の業者は♂指定らしいので、今日会った♀のフォーンは残るでしょう。しかし、明日の方がカラーや性別にこだわらず漠然とイタグレを探しているなら、あのフォーンを間違いなく決めるでしょう。どちらにしても明日残っている可能性は、限りなく低く感じました。

あんなイタグレには今後会えないかもしれない。それくらいかわいいヤツでした。選択は飼うほうにどんどん傾いていきます。

そして2時間後に決断しました。「フォーンのパピーを譲ってください」と電話を入れたのです。このパピーはその時から我が家の2頭目になりました。多頭飼いに踏み切るかどうかあれだけ迷ったのですが、2時間で「いいんじゃない」と決めてしまって、後から現実はついてくるという考え方になってしまいました。
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ラーフィングが遁走

tonso01.jpg

ヒヤリとする出来事でした。ノーリードにするいつもの公園はスロープを上りきった所に入口が一つあって、高いところにあるので三方が柵で囲われています。飼い主さんたちは公園の入口から最も遠いベンチの辺りに陣をはって、犬たちを外してやります。飼い主さんたちにつかず離れず犬たちは遊んでいます。うちもそれに習ってベンチのそばでリードを外しました。

と外した瞬間、ラーフィングは後ろにいた黒のラブラドールに驚いて、走り出してしまいました。

入口へ向かって猛然とダッシュをかけました。ドッグランではないので入口は閉まっているわけではありません。名前を連呼しましたが止まりません。無駄でした。飼い主が追いついた時には、入口の外のスロープにさしかかっていました。ちょうど公園に来た飼い主さんが、事態に気づいてラーフィングが降りれないように犬と一緒にスロープをふさいでくれていました。おかげで確保することができましたが、その日はリードのまま遊ばせることになりました。

翌日は同じ公園で周りに苦手な犬がいないのを確認して、ラーフィングを放してやりました。しかし、リードを外すと一直線に入口に走って行きました。原因は分かりません。飼い主も必死で走って入口のスロープで立ち止まっているラーフィングに追いつきました。ところが、呼んでも追ってもますます外に逃げていきます。飼い主が1歩詰めれば2歩離れていきます。ラーフィングは飼い主の顔を見ていますが、これ以上そばに来ると、もっと逃げちゃうぞという表情です。しばらく膠着したあと、飼い主は飛びかかりました。しかしラーフィングはするりとかわしてスロープを降りてしまいました。

ついに公園の外に出てしまいました。辺りを見回してみると、近くの家にふらふら入っていくラーフィングを見つけました。挨拶もそこそこに飼い主は庭に駆け込みました。植木を踏みつけ、洗濯物をかきわけ飼い主は民家に入りこみました。家の方が「うちの庭は行き止まりだから大丈夫」と声をかけてくれました。犬に理解のある方でした。おかげさまで民家の壁と垣根の50cmほどの隙間で捕まえることができました。近くに車道がないことが幸いでした。

居心地のいい公園でしたが外に出ることを覚えてしまったので、行けなくなってしまいました。散歩は近場でロングリードで呼び戻しをやっています。今さらながらの訓練です。ラーフィングは他の犬が遠くに見えたり、地面に何か発見したり、大きな音が聞こえたりするたびに、気が散ってちゃんとできません。情けないことに飽きっぽく、長い時間もできません。集中力が希薄です。1歳半になってからの訓練なので不安があります。方法もこれでいいのかと思います。でも、またあの公園で自由に遊べるように、長い道のりですが頑張らなくては。
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