ラーフィングて何イタグレ?スマイルも

2010年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年02月

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スマイル5か月です

20110128.jpg

スマイルが5か月を迎えました。久しぶりに服を買ってやろうとサイズを測ってみました。おととしの日記を見ると同じ時期のラーフィングと比べて、ひと回り小さくて成長がスローです。ラーフィングは5か月で今と変わらない体形になっていました。3か月から5か月にかけてラーフィングの体重は1.6倍になりましたが、スマイルは1.5倍です。数字の上ではあまり変わらないようですが、短足のままです。それから、首が太くて顔が大きいです。近所の6か月の♂はほっそりしてパピーながらもはっきりイタグレ型になってきましたが、スマイルはずんぐりしています。

こういうことを思うのはスマイルが健康に育っているからでしょうね。
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はじめての雪



「犬と泊まれる」で検索した、会津磐梯山の麓にある東山温泉に行ってきました。東山温泉は開湯1300年の古い温泉です。今回利用した「庄助の宿、瀧の湯」はラウンジから川の対岸の能舞台を眺める造りがセールスポイントの旅館です。

スマイルにとっては初めての外泊です。300kmの長旅なのでスマイルのトイレが心配でした。ラーフィングは、それまでに度々長距離の旅行をしていたので、サービスエリアなどでトイレができるので安心でした。でもスマイルは、長くても1時間くらいしか車に乗ったことしかないので、渋滞しないことを祈って出発しました。

首都高から東北道へと大きな渋滞もなく順調に進みました。白河を過ぎて阿武隈PAでトイレ休憩に降りてみると積雪していました。ラーフィングは寒がりな割に、雪の上を喜んで歩きます。スマイルは寒がって縮こまっていましたが、少し歩かせると小も大も用を足してくれました。エライエライ。ちゃんと出してくれると、渋滞に遭遇しても犬たちのトイレを心配しなくて済みます。安心して残りの道のりを走れました。

旅館はケージが用意された和風の畳の部屋でした。せせらぎが聞こえます。ケージの床はトイレシートで覆われていましたが、あっという間にびりびりに引き裂かれてしまいました。茶器にお菓子、マッチや灰皿など、犬たちをそそるだろう小物が普通に置かれていたので、放すのは勇気がいり目が離せない状態でした。ケージに入れてもラーフィングは飛び出し、スマイルは足をケージの隙間にはさむ危険性があったので、温泉に行くのも犬だけを残していくのはためらわれました。仲居さんが犬好きでとてもかわいがってくれたので、ちょっとの間だけ任せました。イタグレは初めて見る犬だと言って何度も感心していました。

地元素材の会津料理を堪能して、夜も更けて家から持ってきたクッションをケージに入れて寝かせました。ラーフィングは朝まで静かでしたが、スマイルが夜中に激しく泣き、何度か起こされました。「ここはどこ!どこ!」と叫んでいたみたいです。

翌日、健康志向の朝食をとった後帰途につきました。路面の凍結や渋滞もなくすんなり帰ってこることができました。家に着くと安心したのか、自分のベッドでむさぼるように眠りについた姉妹でした。
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どんと祭りで



野生の動物は火を嫌うといいますが、本能でしょうか、ラーフィングはパピーの頃から火をとても怖がります。昨年、ラーフィングがまだ1歳になる前、朝の散歩の途中でどんと焼きに出くわしました。公園の中心に竹とわらで組み合わせた大きな神事用のやぐらが見え、周りは消防車や正月のお飾りをもった近所の人でごった返していました。

せっかくなので点火から見学することにしました。ラーフィングをわきに抱えて、良いポジションにつきましたが、火がつくと大変、ラーフィングが怖がって大暴れです。最初は何とかかかえ落ち着かせようとしましたが、火が大きくなり物が焼ける音がぱちぱちしだすと、ラーフィングの怖がりようが尋常ではなかったので、帰ることにました。ラーフィングは公園がずっと遠くなってもまだリードをぐいぐい引いて逃げてしまいました。

その翌日は、河川敷でどんと焼きがあったので見学に行きました。ラーフィングが火を怖がることがわかったので、堤防の上のずっと遠くから見学しましたが、それでもやはり逃げたがっていました。

そして、今年河川敷のどんと焼きにスマイルも加わえて見学に行きました。とても寒い日で、河川敷に行くまでに、スマイルは歩くのを何度かやめてしまい、ラーフィングも座り込んでしまいます。何とか川原にたどりつくと、たくさんの見物人がいました。犬を連れている人もたくさんいて、うちの2頭とはちがってまったく寒さ知らずのようすです。スマイルは抱きかかえられて飼い主のジャンバーの中で震え、ラーフィングは飼い主の足元に縮こまるようにして風をよけています。

いよいよ点火。ラーフィングが怖がると思って後ろのほうに位置していましたが、火の暖かさが広がってきました。寒いよりも火が怖いのか、やっぱりラーフィングは逃げ出しにかかりました。他の犬はざっと20頭見えましたが、ほとんどが怖がらずに火のそばでどんと焼きを見ていました。火が怖くない犬も多いのか犬も色々です。スマイルはというと、飼い主のジャンパーの中にいたので火を見ていませんが、燃えて何かがはじける音がすると怖がっていました。結局、スマイルが火を怖がるかどうかはわかりませんでした。
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消えたラーフィング

laughing021.jpg

いつもの河川敷でラーフィングの呼び戻しの訓練をしていました。あたりに気になる犬がいないか、駆け寄ってこられても、ラーフィングのリードをさっと引けるかを確認して、ロングリードを放していました。広い公園にはラーフィングとスマイル以外の犬はいません。飼い主は安心してしゃがんで続けていました。

ふと、背後に気配を感じました。しゃがんだまま振り返ると、すぐ後ろに黒ラブが迫っていました。「あっラフィが」とリードを掴みなおそうと正面を向いたときには、ラーフィングは8mのリードごと消えていました。しまったと焦ってずっと前方を見ると、河川敷の土手をラーフィングが上がって行こうとしています。黒ラブも追っかけています。すぐに2頭は土手を上がりきってしまいました。

土手を越えると交通量の多い車道です。そしてその向こうは入り組んだ住宅地です。土手から飛び出した犬を車が避けてくれるとは思えません。轢かれるかもしれない!もしうまく車道を渡れても、住宅地に入られては見つけだすことは不可能に思えました。

黒ラブも逃げ出した犬のようで、遠くのほうから叫びながら土手を上がっていく飼い主らしき人が見えました。スマイルをかかえて飼い主は全速ダッシュしました。落とさないように全力疾走で土手を駆け上がりました。その時、車の急ブレーキの音、続いて「あっ」と叫ぶ声が聞こえました。遅かったと絶望的な気持で声の方を見ると、2頭が道路の向こうの住宅地に走り去っていくのが見えました。

土手の上にいた男の子が、「黒い犬が車にぶつかったけど、走って行ったよ」と走る背中越しに教えてくれました。ラーフィングもこげ茶だから黒い犬に見えます。「大きい犬?小さい犬?」と聞くと、わかんないとの答え、とにかくちらっと見えた方角を目指して追いかけました。どうやら最悪の事態を目の当たりにすることはなかったようです。しかし危険はまだいっぱいです。住宅街の込み入った道から、車道へ飛び出してくることも考えられます。さらに住宅街を抜ければ、バス通りに出てしまいます。

ふだんなら長く抱いていると降りたがって騒ぐスマイルが、緊張しているのか静かにしています。飼い主のただならぬ雰囲気に圧倒されたのか、事態がのみこめているようにも見えました。

まったく姿の見えないラーフィングを探しさまよい続けました。そこの角を曲がったら、ひょっこり顔を見せてくれるという結末を想像しながら、名前を連呼しながら探しました。

庭で犬と遊んでいる奥さんに、荷物を降ろしている宅配さんに、境内で掃除をしている神社の人に、「黒くて細い犬を見かけませんでしたか」と尋ね歩きました。時間が過ぎていきます。こうしている間にも、飼い主からラーフィングはどんどん離れていくような気がしてきます。

姿を消した方向を中心に、ふだん散歩しないところまで範囲を広げて探していると、うちのマンションへ続く道路に出ました。その道をまっすぐ突き当たると、エントランスにぶつかります。交差する道で左右を確認して、後ろを振り返りながらエントランスに進みました。その時、全く予想もしないことばをかけられました。「ラーフィングちゃん、いますよ」

見れば、同じマンションに住むご夫婦がラーフィングのリードを持って待っていてくださいました。ラーフィングはエントランスを入ったところに座っていたそうです。マンションにも動物の苦手な方もいらっしゃるので、たまたまそのご夫婦に見つけられて、捕まえていただいたことは本当に幸運でした。家を目指したラーフィングに会えた!帰ってきた!

気づけば8mのロングリードを引きずりながら、どこにも引っかからずにたどり着いたこと、車やバイクや自転車に当たらなかったこと、河川敷からマンションまでの1キロを迷わず帰ってきたことなど、無事に見つかったことは、たくさんの幸運の積み重ねでした。ラーフィングがどの道をどんなふうに駆け抜けて来たかは想像することしかできません。

飼い主とラーフィングは今年の運を使い切った気分です。
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