ラーフィングて何イタグレ?スマイルも

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レントゲンの結果

20110915_06.jpg

レントゲンでは異常は確認できませんでした。固定して撮影されるのですが、暴れて足先まで撮れなかったのですが、そこは押さえても痛がらないので、除外されました。これを見る限りでは股関節、膝の関節、足首の関節、骨そのものを含む骨格上の問題は見つけられないということでした。

「この写真で説明しますと、赤く示している丸い部分、これが大腿骨頭で、レッグペルテスはここに血が通わなくなり、どんどん壊死してきます。丸い形がすり減って崩れて平らになってきます。先天性であろうと言われていますが、原因はよくわかっていません。放置すると跛行(はこう)が残ります。治療法としては手術で大腿骨頭を取ってしまうことになります」

「手術をすると走れるようになるのですか」と念のために尋ねました。

「手術で大腿骨頭を取り除いたあと偽関節が形成され、小型犬では後ろ足にかかる負担が軽いことから、筋肉が回復して元の生活に戻れることが多いです」

「この病気の症状は、かばって着地しなくなり、悪化して痛がって足を引きずるようになるのですが、スマイルちゃんは走ったりすることに問題はないので、今のところレッグペルテスの可能性は低いと思われます。歩き方はこの子の癖なのかもしれません。もうしばらく様子を見ていきましょう」と今日の診断が下されました。

帰宅後、レッグペルテスを検索すると多くヒットしました。初期症状、手術の費用、予後のリハビリなどの体験が克明に記されているサイトもあります。ネットはありがたいです。飼い主もスマイルの変化をできるだけ詳しく記すつもりです。同じ不安を抱えている方のためにも。
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| 未分類 | 21:19 | comments:15 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

スマイルちゃんは元気な子でしたのに、ご心配ですね。わたくしの実家の隣に飼われているJRTが、このレッグペルテス病だったそうです。散歩中にときどきびっこひくからと医者に診せたところ、この病気がだったそうです。手術に踏み切れず躊躇していたらしいですが、最終的には手術して今は元気だそうです。

| odakyu | 2011/09/16 10:43 | URL | ≫ EDIT

odakyuさんタイムリーなコメントありがとうございます。
骨が腐るのですから痛みも伴いますし、
足も今までのように動かすことができなくなってきます。
この病気は生後数ヶ月から1歳前後に現れるそうです。
今回のレントゲンではスマイルはセーフでしたが、
今後、歩き方が悪化することも考慮して、
そのときに備えていなくてはなりません。
スマイルまでもが足の病気の嫌疑をかけられるとは思いませんでした。

| ラーフィングの飼い主 | 2011/09/16 20:07 | URL | ≫ EDIT

こんばんは☆
出遅れましたが、スマイルちゃん1歳のお誕生日おめでとうございます^^
浜名湖旅行残念でしたね。
うちも長野旅行来週なんですが、台風の影響で雨のようです・・・。
もぉ~やる気なくします・・・(-_-)

心配ですね、スマイルちゃん。
もし手術となったら、人間のように「人工骨頭」は使えないんでしょうかね?
でも、今のところ可能性は低いんですもんね!
病気じゃないことを祈りたいです。

| comachi | 2011/09/16 20:28 | URL | ≫ EDIT

comachiさんメッセージありがとうございます。
また台風でたいちょうさんも残念ですね。

大型犬の股関節形成不全には人口関節を入れるそうですが、
小型犬のこの病気は
自然治癒を待つのが一般的みたいです。
それだけリハも長くなるのですが。

| ラーフィングの飼い主 | 2011/09/17 07:37 | URL | ≫ EDIT

心配ですね・・
レッグペルテスというのは初めて聞きました

でも、レントゲンでは否定されたようでほっとしてます
歩き方・・スマイルちゃんの癖だといいのですが。。

| みもる | 2011/09/17 11:02 | URL | ≫ EDIT

みもるさんこんにちは。
この大腿骨の壊死病は主に後ろ足に症状が出て
強い痛みを伴うのですぐに気付いてやれるそうです。

あれから散歩をしていても
ちょっとでも足を上げるワンがいたら
じーっと注目して観察するようになってしまいました。

| ラーフィングの飼い主 | 2011/09/17 13:11 | URL | ≫ EDIT

スマイルちゃん心配ですね
歩き方はラーフィングちゃんとの比較で分かったという感じなのでしょうか。
レントゲンで異常が見つからずひとまず良かった~ですね。
このまま健やかに成長してくれると良いですね。

浜名湖旅行残念でしたね。
ぺろはまなこ行きましたが良い所でしたよ。

| ぺす母 | 2011/09/17 22:43 | URL |

ほっとしました♪

スマイルちゃん、レントゲン検査セーフでよかったです。
元気印のスマイルちゃん!今後、ランでばびゅんする時にも
注意深く見ていく必要はあるのだと思いますが、取りあえず、レッグペルテスの可能性が低いという結果で本当によかったですね。
この病気、初めて知りました。
またわさびともランで遊んで下さいね。

| hirame | 2011/09/18 01:10 | URL |

hirameさんコメントありがとうございます。
いつもと変わりなく劇走するスマイルですが、
飼い主は以前より注意深く見るようになりました。
1歳までに発症する例が多く、
小型犬の特にトイ種、テリア種が罹る可能性が高いそうです。
検索してみると遺伝性の可能性が疑わしいと。
それはブリーディングの問題ではないかと、
考えは多岐にわたってしまいます。

| ラーフィングの飼い主 | 2011/09/18 07:07 | URL | ≫ EDIT

ぺす母さんご訪問ありがとうございます。
「ペロ」さん行かれたのですかv-425
プールを楽しみにしていたのですが。
それから、お料理もGOODらしいですね。
機会を見つけてまた計画したいです。

スマイルの歩き方は
パピー歩きなので正常だと思っていました。
今回、病院を訪ねて本当に勉強になりました。

| ラーフィングの飼い主 | 2011/09/18 07:15 | URL | ≫ EDIT


飼い主さんご心配ですね。
でも今のところスマイルちゃんの歩行癖という見方に傾いていてちょっと安心です。
これだけ医療が発達した現代でも切除しなくちゃならない病気っておおいのですね。
投薬でなんとかしてあげたい。

| きまグレ23 | 2011/09/20 07:13 | URL | ≫ EDIT

きまグレ23さんコメントありがとうございます。
検索してみるとコンドロイチンやグルコサミンの大量投与や
ステロイドで回復した例もあるらしいですが、
稀なことだそうです。
発症の原因が不明ですので今のところ手術しかないみたいです。

だた、ネットにあふれている情報はさまざまで
一度に両足は罹らない、とか
片方なればもう片方も罹りやすい、とか
術後2か月で歩けるようになるとか
これだ、という結論をだすのは困難ですか。

| ラーフィングの飼い主 | 2011/09/20 21:52 | URL | ≫ EDIT

遅ればせながら、こんにちは!
先日はブログにコメントをいただき、ありがとうございました。
時々ラーフィングちゃんとスマイルちゃんの様子を
読み逃げ(ゴメンナサイ ^_^;;;)させてもらってたので、
コメントいただいたのがとても嬉しかったです。

そして・・・スマイルちゃん、ちょっと心配ですね・・・。
ワンコの病気やケガの事って、知らないから気付けない事も多くて、
後になってから「あの時のあの様子はもしかしたら◯◯だったのかも?」
等と思い当たることなどもありますよね。
ラーフィング家さんをはじめ、愛犬の症状や、学んだ知識を
どんどん紹介して下さるのは、パワーも要ることとは思いますが
共有させてもらう側としては本当に助かります。
「同じ不安を抱えている方のためにも」というのは素晴らしいことです!
※我が家でも、いつか書こうと思っている事柄があるのですが
 その時にすぐ言葉できちんとまとめる、という事が出来ずにいます。。。

スマイルちゃん、経過観察の後に、何とも無かったと分かる事を願ってます!
今後の足の様子、そしてそれだけでなく2匹の元気な日常、
両方ともを拝見するのを、またこれからもお待ちしています。

| わか(キャラ家) | 2011/09/21 00:01 | URL | ≫ EDIT

わか(キャラ家)さん心温まるコメントをありがとうございます。
サブタイトルにもありますようにこのブログは
犬の一生15年に飼い主が学ぶことを忘れないでおこうv-222と始めた備忘録です。
ラーフィングの飼主よりももっと建設的な意見を広く伺いたくてオンライン化しています。

レッグペルテスは大腿骨と骨盤が繋がっている部分に血液が行き渡らなくなるために、
大腿骨が壊死してしまう病気です。
漢字で書くと無菌性大腿骨骨頭壊死症となります。
菌に侵されるのではないことと、
先天性であるだろうということしかわかっていません。

5か月から1歳くらいの小型犬に多い病気で、
トイ系、テリア系に多いとされています。
大腿骨は、全体重を支えているといってもいいほど重要な骨ですね。

体重を支える大腿骨が砕けてしまうので、
体を支えることができずに、不安定なバランスになってしまいます。
もちろん激しい痛みを伴います。そして、跛行(はこう)が残ります。

治療法としては、運動の制限や消炎剤で痛みを和らげていくのですが、
進行していく病気なので、最終的には壊死した部分を切除しなければなりません。
手術後はリハビリをすれば、普通に歩くことができるようになります。

レッグペルテスも早期に治療することが肝心で、毎日の健康管理に注意が必要です。
これが今回病院で受けたレクチャーです。

こんな取るに足らないブログでもどなたかのお役にたてば、
犬の身辺雑記家としてとても嬉しいv-432です。

| ラーフィングの飼い主 | 2011/09/21 07:32 | URL | ≫ EDIT

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